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『誰かの心に残る熱狂を創る』
世界中の「とあるひとり」の人生を変える、
最高のエンターテイメントを創り出す。
Create a life changing entertainment,
for all “somebodys” around the world
INTERVIEW社員インタビュー
各部署の一線を走る入社4年目の企画N.K.
さんと営業K.S.さんに、
業務内容や各部署
の雰囲気などを語ってもらいました!
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アニメビジネスの面白さと、クリエイターへの熱意に惹かれて
- ――N.K.さんは新卒、K.S.さんは中途でツインエンジンに入社した理由を教えてください。
- N.K.(企画) もともとアニメは好きでしたが、仕事にしたいと最初の頃はあまり思っていませんでした。ただ、就活をしながらいろいろと調べるうちに、見る側として楽しんでいたアニメがビジネスとしても面白そうだと感じるようになりました。中でもツインエンジンが面白いなと思った理由は、100%出資作品が目立つこととグループ内にスタジオがあることです。学生の付け焼刃の知識ではありましたがこの会社はクリエイターへの熱意があり、クリエイターの労働環境などの課題解決に取り組んでいると感じて入社を決めました。
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- ――ツインエンジンはビジネスを行う製作会社ですが、スタジオなどクリエイティブを行う制作会社も受けましたか?
- N.K.(企画) 制作会社は受けていません。アニメを作るというよりも、アニメの宣伝やプランを作ることに興味があったので製作会社に絞って受けました。
- K.S.(営業) 私は新卒で他社のアニメスタジオに入社して、制作進行をやっていました。ルーツがコロンビアと日本にある私は、日本語を忘れないために日本のアニメをコロンビアでも見ていたので、小さいころからアニメの仕事がしたいと思っていました。大学入学とともに日本に帰ってきて、CGアニメーションの勉強をしていたのでCGアニメーターになる道もありましたが、ディレクションも好きだったので全体を見ることができる制作進行の道に進みました。
- ――今はコンテンツ事業部で営業をされていますが、スタートは制作進行だったのですね。
- K.S.(営業) 4~5年ぐらい制作進行として働くうちに製作や企画にも興味が出てきて、ツインエンジンに転職しました。今はコンテンツ事業部という部署名ですが、以前は海外事業部という感じで、海外経験があったり、外国語が話せる人を募集していました。制作スタジオ時代は語学を生かせる機会が少なかったですが、ツインエンジンでは海外のお客さんとのコミュニケーションや海外のプラットフォームとのやり取りを任せてもらえているので、自分の強みであるスペイン語と英語を生かしながら働けています。
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企画の立案から、世界を相手にする営業まで。作品を支える二人の役割
- ――企画プロデュース部とコンテンツ事業部の業務内容を教えてください。
- N.K.(企画) 企画プロデュース部の業務は多岐にわたりますが、一つは企画立案です。アニメ化したら面白そうな漫画を社内で提案して通ったら、スタジオに「一緒にやりましょう」と提案します。提案先のスタジオはグループ内外どちらもあります。そこから僕たちとスタジオで出版社に提案しに行って、OKが出たらアニメを一緒に作り始めます。その後、僕たちツインエンジンは作品のビジネス周りの意思決定を担います。配信先への営業はコンテンツ事業部、商品化はライセンス事業部が行ってくれますが、企画プロデュース部は各部署と連携を取りながら、配信周りだったり、上がってきた商品のチェックをしたりと、プロジェクト全体に関わっていきます。また、宣伝広報部とは密に関わっていて、宣伝方針やプランなど一緒に考えながら進めています。
- ――作品の総指揮のようなイメージでしょうか?
- N.K.(企画) 総指揮みたいな感じではありますが、それぞれに専門の方がいるので、そんな偉そうなものではありません。ですが、基本的にあらゆるものの監修がプロデューサーのもとに届くのでその表現は間違っていないとも思います。具体の業務を簡潔にまとめると、企画提案や原作元との交渉など「企画の土台作り」、プロダクション期間におけるスタジオとの連携、作品のプロモーション、多岐にわたる監修業務などですね。
- ――コンテンツ事業部はどうですか?
- K.S.(営業) 私たちはアニメの権利を扱う部署なので、企画されたプロジェクトをいろいろなライセンシーさんに営業しています。例えば配信権、放送権、商品化権、機内上映権利、映画祭に出す際の権利などを扱っています。スタジオや製作委員会との関わりもありますが、どちらかと言えばプラットフォームやエージェント、ライセンシーとのお付き合いが多いです。コンテンツ事業部は語学に長けている人が多いので、海外のお客さんがアニメ化の提案に来た時やウチが海外のイベントに参加する時には、私たちで概要をまとめてから企画プロデュース部に繋ぐこともしています。
- ――それぞれ担当の国が決まっているのでしょうか?
- K.S.(営業) 地域で担当を分けています。私はヨーロッパとアメリカ大陸・北中南米が担当なので、スペイン語や英語での業務が多いです。アジア担当の同僚は中国語でやり取りしたり、国内担当の同僚もいます。
- N.K.(企画) コンテンツ事業部と一緒に仕事をすることは結構ありますよね。例えば『しかのこのこのここしたんたん』は海外展開をしているので、海外からの監修物をK.S.さんから受け取って僕がチェックバックをして、またK.S.さんに戻してもらう、ということもありました。
- ――ツインエンジンの営業(コンテンツ事業部)をする上で、英語力は必須でしょうか?
- K.S.(営業) 例えば『AnimeJapan』などのイベントには海外のプラットフォームさんもいらっしゃるので、その時に直接ヒアリングをしたり、時にはアタックすることもあるので英語は大切です。海外企業でも営業の方は日本語を話せる場合がありますが、マーケティングチームや素材管理チームは日本語が通じない場合が多いので英語でやり取りしています。
- N.K.(企画) 監修物の企画書も英語やスペイン語で書いてあるので、コンテンツ事業部の皆さんに翻訳してもらっています。
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若手が第一線で意見し合える風通しの良さ
- ――それではツインエンジン、そして各部署の雰囲気はどうですか?
- K.S.(営業) ホワイト企業です(笑)。あと女性が多いですね。前職の部署には私含めて女性が2人だけでしたが、ツインエンジンは女性が多いので一緒にランチに行ったり、女子会をして楽しんでいます。
- N.K.(企画) 企画プロデュース部も6:4で女性が多いですね。
- K.S.(営業) コンテンツ事業部の中にもいくつか室があって、私が所属しているところはかなりインターナショナルですね。部長もアメリカ育ちですし、中国出身の人もいます。母国語はみんな日本語ではありませんが、会議や社内でみんなと話すときは日本語です。また、これはあるあるですが話す言語によって性格が変わったりするので、それを共感できるメンバーが多いのはうれしいです。
- N.K.(企画) ツインエンジン全体もですが、企画プロデュース部は若いので居心地がすごく良いですね。若くて和気あいあいとしています。僕はあまり「これがめっちゃ好き」というのがありませんが、周りの人たちは「これが好き」というのをしっかり持っています。
- K.S.(営業) 話しやすい雰囲気がありますね。もちろん、毎日いつでも平和というわけではないですが、ピリピリしていなくてコミュニケーションが取りやすいです。
- ――お二人は各部署の第一線を走っていますが、どんな方がそれぞれの部署で活躍できると思いますか?
- K.S.(営業) 元気な子! それからコンテンツ事業部では、海外に興味がある方は楽しく働けると思います。自分たちで開拓しないといけない部分があるので、イベントに参加してコミュニケーションを取ったりしています。「日本のアニメを海外に広げたい」という思いがあると、楽しいし、やりがいを感じられると思います。
- N.K.(企画) さっきも触れましたが、好きなものがあって、なぜそれが好きなのかを言語化できる力は大切だと思います。それは自分がやりたい企画を一番好きになってくれる人の気持ちを言葉にできるということなので。一方でそこまでの熱はないけれど作品に興味を持ってくれるライトなお客さんにどう受け取られるかを考えることも大事です。僕はひとつの作品を深くオタク的に愛せるタイプではないことがコンプレックスでもありますが、逆に一般的な目線でどう見えるかを考えることには長けていると思います。もし、この仕事に就くなら、熱量の高いファン目線を持ちつつ、一般のライト目線の両方持てていると役に立つと思います。
- ――最後にこれを読んでくれている就活生へのメッセージをお願いします。
- N.K.(企画) アニメの仕事に就きたい気持ちや好きなものをしっかりと自分の言葉で、面接の時も語れるといいのかなと思います。
- K.S.(営業) 自分も新卒の頃は最初に入った会社にずっといるのかなと思っていたけど、いろいろなことを経験して今に繋がっています。未来のことは分からないので、興味がある方はぜひツインエンジンに応募してみてほしいです。
SCHEDULE先輩社員の1日&1週間
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10:00 部会・分科会に参加
10時前に出社し、部署(コンテンツ事業部)の部会に参加します。前週のタスク進捗報告や今後のネクストステップ、その他重要トピックスをメンバーと共有します。
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11:00 スケジュール確認
部会で確認した事項をもとに、当日のやることリストを更新します。優先順位を明確にし、その日のタスクを効率的に遂行できるように整理します。 -
12:00 ランチ
一人で食べるのが好きじゃないので基本的に誰か誘って近くのレストランでランチを食べています。(海外のお客さんとのやり取りの方が多いので、社内の人とのコミュニケーションの機会としても使っています!)
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13:00 商談
海外ライセンシーや企業とのコラボレーションを探索しつつ、営業活動を実施し、ディールメイキングに向けた条件交渉や提案を行います。
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14:00 報告資料準備
有力な企業の概要や情報を整理し、部会や分科会でメンバーと上長に共有したうえで、次の交渉フェーズに備えます。 -
15:00 イベント調整
海外のBtoB/BtoCイベントに参加し、自社作品の営業・プロモーションを行っているので、事前のイベント企画立案や資料作成、渡航手配、参加に必要な一連の準備業務を行います。 -
16:00 監修や翻訳対応
担当地域のライセンシーから提出された監修資料の確認・対応、ならびに関連資料の翻訳を行います。 -
17:00 作品定例参加
担当作品の社内定例に参加し、営業・監修・納品等に必要な情報の収集やスケジュール確認、相談事項の共有を行います。
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18:00 ライセンシーとの定例参加
ライセンシーと週次で進捗やスケジュール、必要素材の状況を確認し、社内で整理・検討した内容や決定事項を共有。必要に応じて相談や追加確認の時間も確保します。
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19:00 会食
ライセンシーとの会食を通じ、作品や契約に直接関係しないテーマも含め、市場動向や地域の文化、雑談もして、美味しいごはんを食べながら関係性を強くしています!
SWIPE
WORK SPACE
GALLERYオフィス環境
COMPANY会社概要
株式会社ツインエンジン
- 所在地
- 東京都新宿区四谷本塩町3-3
※2026年秋頃に中野区へオフィス移転を予定しております。 2027年4月入社(27卒)の方は、新オフィスでの勤務となります。 - 設立
- 2014年10月1日
- 代表取締役
- 山本幸治
- 事業内容
- アニメーション作品(TV・映画・その他)に関する企画プロダクション
REQUIREMENTS募集一覧
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株式会社ツインエンジン
ARCHIVED INTERVIEW過去のインタビュー
2024年入社の同期2人に就活や
ツインエンジン、それぞれの業務について
語ってもらいました!
※2027年度新卒採用において、宣伝職の募集は行いません。
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「想像していた以上にいろいろと任せてもらえています」
- ――まずはお二人の就職活動について教えてください。(2025年1月取材)
- M.Y.(企画) 私はもともと大好きなスタジオコロリドの採用ページをずっと追っていました。ただ、コロリドの新卒募集はクリエイターを除くと制作しかなく、自分は制作に向いていない気がしたので難しそうだなと。でも、どうにかコロリドに関わりたいと思って調べていたらツインエンジンにたどり着きました。
- S.K.(宣伝) 私はエンタメ業界に入りたかったので、最初は幅広く見ていました。もともとやっていた演劇系とかも見ながら就活を進めた感じですね。どうしてもエンタメ業界に入りたかったので、エントリーシートだけだと60~70社ぐらいは出したと思います。そこから好きなアニメやマンガ、演劇を考えて、『なぜ好きなのか』という理由も全部書き出していきました。
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- M.Y.(企) すごい……。私はかなり絞って本命の数社だけ受けました。どうにか受かるようにって本当に特化したので一般的ではないかもしれないし、ある意味、賭けでした(笑)。
- ――就活にも個性が出て面白いですね。S.K.(宣)さんは、いろいろな会社を受けた中でツインエンジンにした決め手は何ですか?
- S.K.(宣) 内定を頂いた企業の中で、ツインエンジンが若いうちからいろいろなことができそうだと思ったからです。その分厳しいこともあるだろうと思いましたが、できれば1年目から企画や宣伝に関わりたくてツインエンジンに決めました。
- ――入社して9カ月がたちました(取材時点)。今の担当業務を教えてください。
- S.K.(宣) 劇場版のタイトルのSNS運用とタイアップ周りを行っています。SNSは複数あるプラットフォームのうちの一つを担当していて、「こういう投稿をしたい」、「こういう背景美術を出したい」というのを考えて、先輩からOKをもらえたら実際に投稿まで行っています。タイアップ関係だと「こういう企業とコラボしたい」という案出しをして、実際に企業とのやり取りなどをしています。
- M.Y.(企) 私はコロリド作品を担当していて、何個かの作品に関わっています。まだ入社して1年もたっていないのに契約周りなども携わらせてもらっているので、かなり緊張していますがすごく勉強になっています。
- ――では、入社して最初に行った仕事は何でしたか?
- M.Y.(企) 企画部はマンガやゲームでアニメ化したい作品を提案するための企画書作りが最初の仕事でした。でも、ホントにホントの最初はツインエンジンでやっている作品の原作マンガや小説を同期みんなでひたすら読みましたね。年によって違いますが、私たちのときは入社後に企画部か宣伝部への配属が決まったので、それまでの期間といった感じです。
- S.K.(宣) 私は宣伝部配属が決まってからすぐにSNS運用をやらせてもらいました。ツインエンジンに入社した理由が『若いうちからいろいろできる』でしたが、いざ入ると想像していた以上にいろいろと任せてもらえています。もちろん先輩にチェックをしてもらいますが、入社1、2カ月で公式SNSを担当させてもらえてビックリしました。でも、それ以上にうれしかったし、やりがいを感じています。
- M.Y.(企)私は担当が決まったタイトルの企画書や脚本を読み込むのが最初でした。作品ターゲットの分析や企画の詳細を決めるブレストから参加させていただきました。担当するタイトルによって仕事内容は結構変わってくるよね。
- S.K.(宣) そうだね。同期でもバラバラで、それこそ公開が近いタイトルに関わっている人もいるし、逆に公開作品をまだ経験していない人もいる。劇場版かTVシリーズかでも違うし、劇場版だと舞台挨拶とかリアルなイベントもかなり多いです。
- M.Y.(企) 私はWEBアニメも担当しているから、それも全然違いますね。
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「同期はライバルというより『みんなで一緒に上っていこう!』って感じ」
- ――アニメ業界は忙しいイメージがありますが、働き方はどうですか?
- M.Y.(企) それもタイトルによって変わってきます。私はまだ「めっちゃ忙しい!」という時期を経験していないけど、逆にS.K.(宣)さんはすでにそういう時期を経験していると思います。
- S.K.(宣) そうだね。春に入社して夏には劇場版の公開を経験しました。その頃はまだ「何が分からないかも分からない状態」だったので、公開3カ月前の忙しいところに飛び込むのは大変でした。今では先輩たちは忙しいときでも質問したらなんでも教えてくれると分かっているけど、その頃はそれも分からずで「忙しいときに質問して大丈夫かなあ」というのもあって大変でしたね。
- M.Y.(企) こうやって聞くだけでも大変そう……。
- S.K.(宣) でも、試写会で自分の名前がエンドロールで流れたときの感動はすごかったです! 長い年月をかけて皆さんが作りあげた中、私は3カ月しか関わっていないのに載せていただいて。親もすごく喜んでくれて親戚中に言っていました(笑)。
- M.Y.(企) 私も携わっているWEBアニメが公開されたときにクレジットに載せていただいて、すごくうれしかったですね。
- ――それはこの仕事ならではですね。他に仕事を通してうれしかったことはありますか?
- S.K.(宣) 「この企業とタイアップしたい」、「この絵師さんにコラボイラストを描いてもらいたい」という希望が通ったときとか。私は実際に大好きな漫画家さんにアタックしたら一緒にお仕事をさせてもらえることになってすごくうれしいですし、モチベーションにもなっています。
- M.Y.(企) 私は商業作品がどうやって作られ、世に売り出されていくのかにとても興味があったので、それを近い距離感で学べることがとてもうれしかったです。タイトルや時期によりますが、アフレコやイベントなどに出向くことも多く楽しいです。
- ――職場の雰囲気はどうですか?
- S.K.(宣) 宣伝部は部長のおかげでもあるけど、すごく和気あいあいとしています。もちろん、仕事のときはビシッとしているけど、すごくメリハリがついていて砕けてお話しするときも多いかな。先輩方も本当に優しく教えてくださるからすごく助かっています。会社としても若い方が多いので話しやすい雰囲気はあると思います。
- M.Y.(企) 企画部も同じで結構伸び伸びとしていますね。だからこそ、受け身でなくいつも自発的な行動を心がける必要があると思いました。初年度から関わらせていただける仕事も多いので、機会は逃さずに自ら「やります」と言えるかは大事です。
- S.K.(宣) そうだね。自由が多い分、積極的な姿勢がないとダメだよね。先輩たちの向上心がすごいもん。
- M.Y.(企) もう自ら自らって感じで。そこについていくためにも、私たち新卒同期は新しい情報を得たら「こういう情報もらったよ。みんなも知っておいてね!」って共有しています。
- S.K.(宣) いかにみんなで地盤を固めていくか、みたいな(笑)。
- M.Y.(企) ライバルというより「みんなで一緒に上っていこう!」って感じ(笑)。同期は本当に大事です。
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「好きな理由を根拠を持って話せるように」
- ――それではお二人の直近と最終目標をそれぞれ教えてください。
- M.Y.(企) 私は今担当している作品が世に出ていくまで、まずは駆け抜けたいです。将来的にはコロリドのオリジナル作品の企画立ち上げから関わりたいです。
- S.K.(宣) 私も同じでまずは担当している劇場版をしっかりやり遂げたいです。いろいろと学んで2、3年後には私に任せてもいいと思ってもらえるように、そしてちゃんと教えられる人になりたいです。私はもともと企画職希望で入社しましたが、やっていくうちに宣伝の楽しさを知っちゃって。でも、前からの夢もあるし悩ましいです(笑)。ゆくゆくは良いとこ取りをしたいです。
- ――では、最後にこれを読んでくれている就活生へのメッセージをお願いします。
- M.Y.(企) 私は面接のときからずっと「コロリドと映画が好きだ!」と言い続けて、今ここにいます。自分の好きに正直でいるのは大事だと思います。「これが好きで、これがやりたい」というのを恥ずかしがらずに、面接でも歓迎会でも、いつでもどこでも言っていたらかないました。だから、ぜひどんなタイミングも逃さずに好きを伝えてほしいですね。
- S.K.(宣) 自分が好きな作品とその理由を答えられるようにしておくのは大事だと思います。なぜそういう作品が好きなのかを自分の過去や経験と結び付けて、その趣味趣向になった経緯を自分の根源まで結び付けて考えると、好きな理由も根拠を持って話せるようになります。そこが自分で落とし込めていると、いいのかなと思います。










