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『⾒てくれた⼈にとって
価値のあるものを』
⽇々、世界中で数えきれない映像作品が
⽣まれている中で、決して流⾏に流されず、
常に新しい表現に挑戦していく。
バグフィルムは作品作りに
⼀切の妥協をせず、
ハイクオリティな映像表現を追求して、
圧倒的な画⾯作りを⽬指します。
INTERVIEW社員インタビュー
2024年に制作、アニメーターとして
⼊社した同期お⼆⼈に、
引っ越したばかりの新しいオフィスで
就活やバグフィルムの雰囲気をお聞きしました!

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「先輩たちはいろいろな会社で経験を積まれてきた方々が集まっている」
- ――まずは就職活動の振り返りをお願いします。お二人はアニメ業界に絞って就活しましたか?
- N.R.(制作) 私はエンタメ業界が第一志望だったので、舞台やアニメのグッズ制作など幅広く見て30社ぐらいは受けました。
- N.A.(アニメーター) 私はアニメーション学科の大学に通っていたけど、商業アニメというよりはアートよりの思考でした。なので、商業アニメは詳しく習っていなかったから少し心配でしたが、アニメ会社だけで就活して10社ぐらい受けました。
- ――企業を調べたり、選ぶときに大事にした部分はありますか?
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- N.A.(ア) 私はアニメ会社だけを見ていたので、会社選びはしやすかったです。正直、アニメ会社の中には待遇が良くなかったり、あまりいい噂を聞かないことがあるのも事実です。でも、ツインエンジングループの書類が通ったときに大学の就職課の方に話に行ったら、たまたまその方がアニメ業界に詳しくて「ツインエンジングループは良いよ」って背中を押してくれました。自分で調べてみてもしっかりしている部分が多かったので、「ツインエンジングループはいいな」と早い段階で思いましたね。アニメーターだと契約社員になれない場合もあるので、バグフィルムはアニメーターにとって良い会社だと思います。
- N.R.(制) 私は、もともと舞台に興味があってエンタメ業界を見ていました。舞台の醍醐味は生のパフォーマンスだと私は思っているけど、その『生』の感じは劇場に来てくれた人にしか伝えることができない。対してアニメはいつでも見られるし、繰り返し見ることもできる。そう考えるとアニメも面白いなと思うようになりました。
- ――いろいろと受けた中でバグフィルムに入った理由は何でしょうか?
- N.R.(制) まずは待遇面ですね。制作として正社員で入れるのは魅力的でした。それにバグでは私たちの代が初めての新卒採用だと聞いて面白そうだなと。先輩たちはいろいろな会社で経験を積まれてきた方々が集まっているので、様々な考え方や価値観があって面白そうだと思ったからです。
- ――お二人のときは入社前にグループ全体の内定者懇親会がありました。覚えていますか?
- N.A.(ア) 同期に初めて会ったのが内定者懇親会でしたね。
- N.R.(制) 正直、懇親会での同期の印象はあんまりなくて……。でも、N.A.(アニメーター)さんは一緒に帰ったから覚えている(笑)。
- N.A.(ア) 入社時に「同期はどんな人だろう」という不安がなかったので、入社前に同期に会えていたのは良かったな。
- N.R.(制) そうだね。あと、バグだけじゃなくてグループ全体の同期と各上長や先輩が集まったから、全体の雰囲気を知れたのも良かった!
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「新しいオフィスに初めて入ったときは本当に驚いた(笑)」
- ――では、バグフィルムの新入社員の入社後の流れを教えてください。
- N.A.(ア) アニメーターは入った年によって変わるかもしれませんが、私の場合は1カ月間付きっきりで先輩に研修をしてもらいました。研修ではクリンナップや中割りなど、仕事に近しい内容で基本的なことを一通り教えてもらって、研修後は動画から始めていきました。最初は簡単なトメのクリンナップから始め、徐々に中割りのあるカットも任されるようになりました。
- N.R.(制) 歩きとかもやっていたよね?
- N.A.(ア) そうだね。実際に放送に載る部分もやらせてもらっているけど、バグが『練習ばかりよりは、本番で学んでいろいろなことを吸収していく』という考え方なので実践でさせてもらっていますし、やっていて楽しいです。アニメーターは半年に一度行われる原画試験に合格したら原画ができるようになります。
- N.R.(制) 制作は教育担当の先輩が担当している話数のお手伝いから始まりました。素材のスキャンやCLIP STUDIOを使って次のセクションに渡すために素材を整えたり……。そういう作業を続けて夏ぐらいには自分の担当話数を持ち始めました。最初から一人でやるのではなくて先輩に指導してもらいながら今も行っています。
- ――就活のときには業界や企業について調べたと思いますが、実際に入ってみてどうですか?
- N.A.(ア) 正直、アニメ業界は結構厳しいイメージがあって、ちょっと怖いなと思っていたんです。でも、バグに入ってみると若い方が多い会社ということもあるのか古風な感じはなくて、皆さんめちゃくちゃ優しい。入る前は「怒られるのかな」とか思ってビクビクしていましたが、そんなことは一切なくて。もちろん、ダメなことはダメだと教えてくれます。ただ、理不尽に怒られるとかはなくて優しく教えてくださるので、私の場合は良いギャップでした。
- N.R.(制) 私も同じ。しきたりとか年功序列というイメージを持っていたので、いざ入ると本当に気さくな人が多くて良い意味で驚きました。休憩スペースでたまたま会った先輩と雑談したり、自然な感じでコミュニケーションが取れています。
- N.A.(ア) ランチも一緒に行ったりするよね。同期だけじゃなくて、先輩も誘ってくれるし、みんな仲が良いので私が先輩を誘うこともあります。
- ――『休憩スペース』と出ましたが、バグフィルムは2024年11月に新しいオフィスに引っ越したばかりですね! 新オフィスはどうですか?
- N.R.(制) 初めて入ったときは本当に驚いたよね。「ここで間違っていないよね?」みたいな(笑)。
- N.A.(ア) なったなった。「でも、『バグフィルム』って書いてあるから、ここだよね?」って(笑)。
- ――まさにドラマに出てきそうなオフィスですよね。
- N.R.(制) ホントにそうなんです。それこそ前のオフィスはフロアが分かれていたけど、今はみんな同じフロアにいるので他セクションの方とも話しやすくなりました。前は演出さんに用事があってもフロアが違ったけど、今はササッとデスクに行って質問できるし、何なら自分の席から「今いるかな?」と確認できるのでありがたいです。
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「『自分の好きなことってなんだろう?』とポジティブに考えていただけたら」
- ――仕事を通して楽しかったり、うれしかったことはありますか?
- N.A.(ア) 私は動画をやっている上で、すごい方々の原画をたくさん見られるのがうれしいです。あと、バグは熱意のある会社なので絵やアニメに対してストイックさはしっかりあります。教えてもらうときは「ここをこうした方がいいよ」とはっきり言っていただけて、自分でも成長できそうだなと感じます。何よりも、とにかく先輩が優しくて怖くないのが大事(笑)。質問をしやすい環境なので、私も楽しく働けています。大変なのは家が遠くて通勤に2時間かかることですかね……。
- N.R.(制) 私も家が遠いけど、だいぶ慣れてきたかな。スタートが11時なので助かっています。業務面で言うと、担当話数を持てていることがうれしいです。今は徐々に原画作業の段階に入ってきて、夏よりも形になってきているのをちょっとずつ感じられてうれしいですね。その反面、責任があるのでプレッシャーではありますが、それはそれで緊張感がある中で「自分が苦手なことにも向き合っていこう」というマインドでやっています。
- ――最後にこれを読んでくれている就活生へのメッセージをお願いします。
- N.A.(ア) 就活中は不安でいっぱいだと思うけど、アニメ会社、アニメーターという職は私が想像していたよりも楽しいので、ぜひ来てください!
- N.R.(制) 就活と言うとネガティブなイメージがありますが、自分の好きなことや価値観を見つめ直して、気づきを得られる大切な時期だと思います。なので、そういうのを大切に過ごしてほしいです。
- N.A.(ア) 結構好きなことの延長線上にある感じはするよね。
- N.R.(制) そうそう。「自分の好きなことってなんだろう?」とポジティブに考えていただけたらなと思います。




SCHEDULE先輩社員の1日&1週間


- 11:00 出社
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11:10 動画作業
クリンナップや中割りをします。
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14:00 ランチ
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15:00 動画作業 先輩からチェック
午前中に行っていた作業の続きをします。
1カットが終わったら先輩にチェックしてもらい、リテイクがあれば直して提出します。 - 20:00 退社



SWIPE













WORK SPACE
GALLERYオフィス環境
COMPANY会社概要
株式会社バグフィルム
- 所在地
- 東京都中野区中野2丁⽬24-11 住友不動産中野駅前ビル 19階
- 設立
- 2021年9⽉22⽇
- 代表取締役
- 児島宏明
- 事業内容
- アニメーションの企画・開発・制作など