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【EOTAとは】
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スタジオ・クリエイターが個性を発揮できる環境を整えることをミッションとしたスタジオです。
ツインエンジングループの各スタジオの連携をより強固にするためのハブになる組織として、2020年に「EOTA(Engine of the Animation)」として設立されました。全員がプライドを持って仕事をして、良いフィルムを作れるように、あらゆる面からEOTAがサポートしていきます。
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【制作部】
『アニメ業界のSAT(特殊部隊)』
ツインエンジングループの制作スタジオの中でも、「自社での作品制作」と「グループスタジオの業務サポート」を軸においているチーム。個性が光る制作スタジオ間の連携を図りながら、スタッフ同士の交流、技術研修などを積極的に行っています。
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【撮影ユニット】
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『アニメの世界を持ち上げるカメラマン』
アニメプロダクションの最終工程である「撮影(コンポジット)」を行いながら、撮影マンとして知見を生かし、前工程へ表現の提案や問題解決などを行います。グループ会社内外の作品を請け負っているため、幅広い作品に携わることができます。
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【スタジオデイジー】
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『人も作品もサステナブルかつハイクオリティなスタジオ』
よりよい環境づくりを目指して、「人材育成」を軸にオールデジタルならではの作品作り、少人数チームによる新たなワークフローの構築に取り組んでいます。今だけではなくその先の10年を見据えて、人を育て作品を作り、その作品によってまた人が育っていく。そんなスタジオを目指しています。
INTERVIEW社員インタビュー
株式会社EOTAから『制作部』
『撮影ユニット』『スタジオデイジー』の
3つのユニットに所属する若手社員3人に、
各ユニットの雰囲気や職種について
お聞きしました!
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「将来の可能性を考えてEOTA、ツインエンジングループを志望」
- ――株式会社EOTAの各ユニットに入った理由を教えてください。(2025年1月取材)
- K.R.(制作) 僕はアニメ会社一本で就活していて、中でもEOTAは第一位志望群の一つでした。アニメ業界は閉鎖的で古臭くてブラックなイメージが世間的にあると思うし、僕もそう思っていました。でも、会社説明会で「EOTAはそういう部分を変えていく」と話していて、新しくて風通しが良さそうだなと感じたんです。ツインエンジングループ自体がベンチャー的だし、『これから伸びていく』という視点で会社を見たときに、自分が好きな作品を作っているところに入るよりは、将来の可能性を考えてEOTA、ツインエンジングループを志望しました。
「将来の可能性を考えてEOTA、ツインエンジングループを志望」
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- S.K.(撮影) 僕は大学でCG系の勉強をしていたので就活でもCG系のゲーム会社
を見ていました。でも、就活していく中で自分にはちょっと合わなそうだなと思うよ
うになって。それでいろいろ調べていくうちにアニメ会社にも自分のスキルを生かせる撮影という職があると分かりました。そこからは目標をアニメ会社に変えてポートフォリオも全部作り直して、撮影ユニットに入りました。 - K.S.(アニメーター) 私は大学生の頃からEOTAの作品やグループのことは知っていたのでスタジオデイジーを受けました。私は関西出身ですが、東京の方がアニメ会社は多いし選択肢が広がると思って、上京することを前提で就活しました。でも、実際は新卒アニメーターとして東京で一人暮らしができるぐらいのお給料をもらえるところが結構少なくて……。親に頼らず生活できるかなと悩んでいたときにデイジーから内定をもらえて、なおかつ一人暮らしができる条件だったので他にも内定を頂きましたがデイジーへの入社を決めました。
- ――EOTAは東中野にオフィスがあり、職種によってフロアが違いますが、職場の雰囲気はどうですか?
- K.S.(ア) デイジーのクリエイターエリアは静かですね。仕事中はみんな机に向かって黙々と作業しています。でも、みんなでおしゃべりするときもあるので、やわらかい感じです。上下関係がすごく厳しいとかもなく比較的フラットです。
- K.R.(制) EOTA制作部は結構ワイワイやっていると思います。入社前は上下関係が厳しいだろうなと覚悟していたけど全然そんなことはなくて、すごく立場が上の方でも対等に話を聞いてくれて相談にものってくれます。あと、EOTA制作部の場合は他のグループスタジオとの関りが強いので、そこのコミュニケーションもかなり多いです。他のスタジオの制作の先輩が一緒になって面倒を見てくれている感じがして、すごくやりやすいです。
- S.K.(撮影) 僕は大学でCG系の勉強をしていたので就活でもCG系のゲーム会社
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「線をちゃんとつなげることを意識しています」
- ――それでは入社して最初にした仕事と今の担当業務を教えてください。
- K.R.(制) ごみ捨て、掃除!(笑)。制作の業務だと、スプレッドシートで管理表を作ったり、美術さんに背景を描いてもらうための指示を作ったり。もらった原画をきれいに直したり、進行補助みたいなことをしながら仕事を覚えていきました。今の担当業務は制作進行をやりつつ、3DCGを作っているグループスタジオや撮影ユニットの手伝いをしています。専門的な部分はできないけど、実際にAfter EffectsやMayaを使っています。EOTA制作部は『グループスタジオの業務サポート』を掲げているので、いわゆる制作進行の業務だけではなくて、いろんな方とコミュニケーションが取れるようにCGや撮影のことも勉強しています。
- ――たしかに、それはEOTA制作部ならではですね。
- K.R.(制) 同期でもそれぞれ関わっている作品が違います。僕は3DCGの制作をしているけど、一人は作画の制作、もう一人はショート系の設定をしていたり、みんな分野が違います。それぞれの強みを伸ばして、EOTAとしていろいろなことができたらと思います。
- K.S.(ア) デイジーは入社後は7月ぐらいまで動画検査さんによる研修を受けました。アニメーターは大きく分けて原画と動画があるので、最初は動画から入りましたね。1月から動画試験が始まって、合格すれば原画研修が受けられるようになります。
- S.K.(撮) 撮影も入社2カ月ぐらいは研修を受けました。最初は撮影でやった作品をもう一度簡単なものから始めていって、慣れてきたら簡単なカットをやっていく。その後はどんどんエフェクトを作っていきました。カットの重さによりますけど、今は1日平均10カットぐらいやっています。
「今は1日平均10カットぐらいやっています」
- ――制作、アニメーター、撮影の皆さんが、次工程のために意識していることは
ありますか? - K.R.(制) 次工程で不備がないように、チェックは念入りにします。次工程でどんどん色がついていって、最後にチェックムービーを見たときは「アニメっていいな」と思っています(笑)。
- K.S.(ア) 私がやっている動画の次は仕上げさんなので、線をちゃんとつなげることを意識しています。線がつながっていないと色を塗るときにはみ出ちゃうので、線を埋めてから色を塗らないといけません。私は仕上げも少しやっていて、自分で仕上げをしたときに分かったことだったので動画の際には気を付けています。
「線をちゃんとつなげることを意識しています」
- ――最後は撮影ですね。
- S.K.(撮) 最後の撮影がミスをしたら、それが放送されてしまうのですごく気を付けています。前にウチとは関係ない作品を家で見ていたときに、素材を張り込む場所に素材が入っていなくて『張り込み』という文字が残っていたことがあって(笑)。
- 全員 ああああーーーー(笑)。
- K.R.(制) チェック漏れですね……。
- K.S.(ア) レイアウトのフレームがうっすら見えちゃっているときもありますよね。本当に一瞬なので普通は気づかないかもしれないですけど。
- K.R.(制) 僕たちはじっくり目を凝らしてミスがないかを見ているので、分かるときは分かっちゃいますよね。
- S.K.(撮) そうですね。気づいちゃうときは気づいちゃうので、やや職業病かもしれない(笑)。
- ――それぞれの職場の雰囲気やアニメ制作現場あるある話など、みなさんありがとうございました!
SCHEDULE先輩社員の1日&1週間
- 10:00 出社
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10:10 撮影作業
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11:30 ムービーのチェック
各担当者が撮影したムービーを撮影監督を含めスタッフ全員で確認します。
- 12:00 ランチ
- 13:00 修正、撮影作業
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15:00 ムービーのチェック
撮影監督がOKカットと修正を振り分け、指示や助言をもらい精度を上げます。
- 17:00 撮影作業
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18:00 ミーティング
これからの撮影の動きや共有事項のミーティングを全員でします。
- 18:30 撮影作業
- 19:00 退勤
SWIPE
SWIPE
WORK SPACE
GALLERYオフィス環境
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EOTA制作部・スタジオデイジー
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EOTA撮影ユニット
COMPANY会社概要
株式会社EOTA
- 所在地
- 東京都中野区東中野1-11-7 ハイカットビル
- 設立
- 2020年2月25日
- 代表取締役
- 山本幸治
- 事業内容
- アニメーション作品(TV・映画・その他)に関する企画プロダクション
REQUIREMENTS募集一覧
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株式会社EOTA
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制作部
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撮影ユニット
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スタジオデイジー
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