2021年新卒採用

ENTRY

制作職 制作担当山口 早紀

山口 早紀

SCHEDULE1日のスケジュール

  1. 11:00

    出社

  2. 11:30

    電話連絡 外部のクリエーターさんにお仕事をお願いするのも制作職の重要な仕事です。緊密な関係も日々の積み重ね!

  3. 13:00

    ランチ

  4. 14:00

    井戸端MTG みんな忙しいので、社内で偶然居合わせた同僚と即席MTGをすることも。何気ない会話から生まれるアイディアも大切です。

  5. 15:00

    デスクワーク コンテやシナリオ、回収した素材のあがりなど、チェックが必要な資料はたくさんあります。その一つ一つがフィルムのクオリティにつながるから気が抜けません。

  6. 20:00

    退勤

WORK仕事

クオリティとスケジュールのバランスを見ています

話数ごとの制作進行を担当しています。主にスケジュール通りに進めることと、決められた期間内で高いクオリティを保つことに重きを置いています。最初に立てたスケジュールを守ることを考えながら、スタッフの皆様により良い素材を渡すことを常に意識しています。作品によりまちまちですが、一つの話数に直接的に関わるスタッフは約30人前後です。多くの方々と常にコミュニケーションを取り、相談しながら、時に議論を交わしながら、良いフィルムにするために日々協力し合っています。

EPISODEエピソード

初めての達成感と高揚感を体感できました

私は制作職が未経験の状態で中途採用として入社したので、新卒で入社する皆さんに近い状況で働き始めました。でも社会人経験があったため、入社間もなく当社制作の「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の話数を担当することになりました。とにかく覚える事が膨大で専門用語などすぐに覚えられるはずもなく、怒られることも度々あり、慣れない環境と分からないことだらけの仕事で制作中は毎日辛かったです。でも、辛い思いをしたからこそ、アニメ放送で自分の名前がクレジットに載っているのを見た時は今まで味わったことがないくらいの達成感と高揚感でした。今でも担当した話数を見ると1カット1カットに思い出が詰まっているので、制作中に大変だったことや嬉しかったこと、面白かったことを思い出します。世の中にはたくさんアニメがあって大好きな作品はたくさんありますが、私は自分が担当した荒乙の6話と12話が一番好きです。